2016年12月26日月曜日

箱根復路の調子が良かったのはどうしてなんだぜ

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なんだか凄く頑張れた

最近調子が悪かったんですよね

11月の走行距離が短かったこともあって登りのタイムも鉄下駄ホイール時よりも遅く直ぐにへばるようになっていました。
それなのに箱根の復路は好調で脚がよく回っていました。

秘められた力が覚醒してパワーアップなどということは無いので色々考えてみました。

補給の仕方を変えてみた

今までの補給の仕方

休憩中に薄皮アンパンを一個づつ食べるようにしていました。
しかし気温が下がり始めた頃からエネルギー不足を感じるようになってきました。
体温維持にもカロリーを消費するので当然なんですがね。

前半に多糖類を多めに摂った 

前半におにぎりを多めに食べるようにして多糖類を蓄え中盤後半に向けて準備していました。

短い感覚で一口づつ食べる

走っている最中にも信号待ち等で15分毎位にスティック状の補給食を一口づつ食べていました。
私は走っている時の心拍数が高めなのでその分エネルギー消費も高いような気がします。その為休憩中以外にも補給をするように心がけました。

自転車走行のエネルギー消費量

自転車の速度および体重からエネルギー消費量を計算する計算機並びに乗り物および動物の輸送エネルギー。
試しに上記サイトの「心拍数とエネルギー消費量」で心拍数150で計算してみましたが一時間に840キロカロリーの消費になります。
計算上ですが一時間に200キロカロリーを摂取するだけでは全然足りません。

ちょっと良い補給食を用意した

何時もは薄皮アンパンですが箱根にはスポーツ用の補給食を色々用意していました。
カフェインやBCAAが含まれていますのでこれも有効だったような気がします。

トルクよりもケイデンス重視の走りへ

ホイールを買ってから重いギアを多用するようになっていた

シャマルミレを買ってからギアを上げてトルクをかける走りをしていました。
トルク重視の走りは脚に乳酸がすぐ貯まりますが筋力アップのためにと重いギアを回すようにしていました。
登りでも少し重いかなと感じるギアで登っていましたね。

もともとケイデンス高めで走っていた

ロードバイクに乗り始めて割りと早くに90rpmを1時間維持できるようになっていたので回すことに関してはそんなに苦手意識がありませんでした。
箱根では100〜110rpmで回していましたが脚の疲労蓄積がかなり抑えられていました。

アウタートップ練習の成果? 

ここ数ヶ月アウタートップでペダリング練習をしていました。

効率的なペダリングにはアウタートップ練習が有効!? | EMH 早朝登坂自転車隊
久しぶりにケイデンス高めで走ったにもかかわらず力を入れないで回し続けることができ、結果的に長時間速度を維持して走り続けることができたような気がします。
結構アップダウンがありましたが体力温存出来ていたのでダンシングで駆け上がっても余裕がありました。

結論

ケイデンス重視で走ると心拍数が高めになりますが、エネルギーをきちんと補給していたので長時間の巡航が可能になり、脚が疲労していないので要所要所で踏むことが出来たのが好調の理由だったのかなと思います。
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2 件のコメント :

  1. やっぱりその走り方だとシャマルよりもC24の方が良かったんじゃ……。

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  2. 扁平スポークが平地で気持ち良く走れるんですよ

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